近日公開の注目タイ映画3本。

今月から来月にかけて公開予定の話題のタイ映画を紹介します。
3本とも早く見に行きたいです。
■スア・ローンハイ(7月21日公開)
スア・ローンハイイサーン(タイ東北)地方出身の有名人5人の姿に迫るセミ・ドキュメンタリー。
モーラム歌手のポンサック・ソーンセーンやコメディアンのルアフア・モクジョクなど、
いまでは全国的に知られている彼らの、
下積み時代や上京当時の話など知られざる人生の姿を映し出す……というもの。
監督はサンティ・テーパーニット。
彼は、タイで国民的な人気を誇るコメディアン、ノート=ウドム・テーパーニットの弟です。
僕は、紹介される5人については、ぶっちゃけ「顔は見たことがある」という程度しか知りません。
でも、監督がウドムの弟って所がすごく気になっています。僕、ウドム大好きなんで。
試写を見たみゃう姐さんはいまいちと言っていましたが……とりあえず見に行こうと思います。
ちなみに「スア・ローンハイ」とは「泣いた虎」という意味。
代表的なイサーン料理の名前で、
虎を生きたままミンチにし、香草各種と生き血をあえて食すというもの。
さすがの虎も涙を流すほど大変残酷かつ貴重な料理……というのは真っ赤なウソです。
タレに漬けて下ごしらえした牛肉をあぶった料理のことです。
たしか、あばら肉だか霜降り肉などを使っていて、
「虎が感動のあまり涙を流すほどうまい」というのが料理名の由来だとか。
けっこううまいですよ。
(残りの映画については「続きを読む」をクリック!)
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■ワイ・オラウォン4:Tam & O Return(7月28日公開)
ワイ・オラウォン4白田麻子さんのブログを読んで、めっちゃ行きたくなった映画。
詳しい内容は上のリンクをクリックしてご覧ください。
30年前に1作目が公開されて大ヒットしたシリーズの4作目。
ひさびさの続編で、かつて主人公だったカップル「タムとオー」が家族を引き連れて戻ってきた! というもの。
すでに映画館で予告編を上映しているのですが、
笑いあり、感動あり、恋愛ありのホーム・コメディって感じです。
ちょうど先週にサントラを買ったのですが、これがまたいい!
PARADOXの歌う主題歌「トゥーティーラック」(いとしの彼女)の
冒頭「シュワップ、シュワップ♪」ってのを聴くだけでなんだかワクワクしてきます。
■トムヤムクン(8月11日公開)
トムヤムクン2003年に公開され大ヒット、その後、日本を含む世界各国で公開されたムエタイ・アクション映画
『オンバーク』(邦題・マッハ!!!!!)の制作陣による新作映画。
なんといっても今年BEST3に入るくらいの話題作だし、
体を張ったアクションは絶対に見ごたえがあるはず。
こちらも予告編がすでに流れていますが、
刀で切りかかってくるのを回転ジャンプしつつ紙一重で交わして、
その回転を利用して蹴りを入れたり、
敵の関節をバキバキ折りまくったり、
なんだか『オンバーク』より格闘色が強そうな感じです。
(数十秒の予告編しか見てないので、実際にどうかはわかりませんが)
どの映画も公開してすぐに見に行ってレポートしたいと思います。
そうそう。日本映画の『下妻物語』も7月21日公開です。
RCAのミニシアター「HOUSE」にて上映中。
英題は「KAMIKAZE GIRLS」だそうです。
下妻物語