酔っ払い焼きそばの作り方。

ママー・パットキーマオ最近僕が超密かにはまっている屋台料理、
それがこのママー・パットキーマオです。
パットキーマオというのは、直訳すると酔っ払い炒め。
ホーリーバジルを使った辛い焼きそばのことなんですが、
麺にインスタントラーメンを使ったものを「ママー・パットキーマオ」と呼びます。
変な料理名の由来は、
「昔、ある酔っ払いが家に帰ってきて、冷蔵庫の残り物を使って酔っ払いながら作ったら、妙に辛くて妙にうまい炒め麺ができてしまった」
「酔っ払って食べるとうまい料理だから」
などの説があります。ま、いい加減ですが。
僕がはまっているママー・パットキーマオ屋台はトンローにあります。
いつも行く「Ashley’s Rumour」の入っているビル「リバティープラザ」前、
橋の下に夜になると出る屋台のうち、一番北側の一軒。
ここはカーオ・カイジアオ(卵焼きのせご飯)、
カーオ・パット・ガプラオ(ホーリーバジル炒めのせご飯)
などを売る屋台なのですが、その隠れメニューとして、
このママー・パットキーマオを出しています。1人前25B。
これがなかなかうまい!
特に、「インスタント麺は貧乏人の食べ物。お湯かけてすぐに食べるもの。
外に出たくないときに食べる非常食」なんてイメージを持っている日本人(僕)にとっては、
もう画期的なうまさです。
昨日遊びに行ったときにレシピを見て覚えてきたので、
ここで紹介します。もしよかったら自宅で作ってみてください。
■用意するもの
ママー・トムヤムクン・ナムコン(黄金のパッケージのやつ)
豚ひき肉、小さく切ったたまねぎ、細切れささげ、細切れのにんじん、新鮮なバジル
オイスターソース、塩、コショウ
中華鍋と普通の鍋。
■作り方
①普通の鍋にお湯を沸かす。その間にママーの袋を開けて、麺と調味料を取り出す。
②中華鍋に軽く油を引き、豚ひき肉をオイスターソースと絡めつつ炒める。
③豚ひき肉がある程度いい色になったら、塩とコショウをひと振り。
中華鍋にたまねぎ→ささげ→にんじんの順で投入。引き続き炒める。
④ほぼ同じタイミングで、ママーの麺を普通の鍋のお湯の中に投入。
⑤中華鍋の具の方に、ママーの調味料を開けて全部入れる。
軽くオイスターソースも追加してみたりしつつ、炒める。
そして、ホーリーバジルをひと掴み中華鍋に投入。
⑥このころには麺がゆで上がってるので、麺を普通の鍋から引き上げ、
中華鍋に投入。具ときちんと混ざるように、
最大限のスピードと細かな手の動きを駆使して炒める。
⑦麺と具が混ざったら出来上がり。
いやぁ、これはうまいですよ。
特にバジル炒めが好きな人と、インスタント焼きそばが好きな人にお勧めです。
※ちなみに上の写真は先週の日曜日に新しく買った携帯で撮ってます。
けっこう暗かったんですけど、ちゃんと撮れてませんか?
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