素敵に水びたし。ソンクラン1日目

そんなわけで、ソンクランの始まりです。
というわけで、行って来ましたよ。どこに? もちろんカオサン通りに!
近所のシーフード屋で豪華に昼飯&ビールを胃に蹴り込んだお昼過ぎ。
友人2人といそいそとお出かけしてきました。
今日の目的は、Teppeiが去年行って超楽しかったというランブトリー通りの
サイケデリック・トランスゾーンでアホのように踊りまくること。
カオサン周辺は交通規制がかかっているので、
その近くまでタクシーで行ってもらって、カオサンめがけて歩きましたが、
近づくにつれて、どんどん増えていく泥だらけの人々。
今年は「水をかけるならカオサン通りの中だけで、外は泥塗りのみ許す」
というお達しがあったようで(勘違いだったらゴメン)、
カオサン通りの外はほとんど泥の塗りあいがメイン。
ぜんぜん水かけ祭りじゃありませんでした。
そんなわけで、さっそく泥を購入して道行く人の顔に塗ったり塗られたりしつつ、
午後2時すぎにカオサン通りに突入。


な~んか、規制のせいか人が少ないです。昔は歩くのも大変だったのに、
かなり普通に歩けます。でも、水かけで遊ぶならこれくらいの人出がちょうどよさそう。
ここで本日1リットル目のビールを流し込んだあと、サイケに向かいました。
ランブトリー通りでは明らかに決まっちゃってる人たちがいっぱい。
しかも、普段とぜんぜん人の層が違います! 柄が悪い!
絵に描いたようなタイのチンピラとかがいっぱいおります。
全身に入れ墨してる気合の入った人もチラホラ。たまに頭から流血してたり。
サイケの一角も素晴らしいことになってますね。
ヤヴァイ感じで踊りまくってる人がいっぱいいて。
オーストラリアから来た女の子グループと一緒に踊ったり。
知らないタイ人の兄ちゃんに記念写真撮ってくれといわれて、撮ったり。
決まってる日本人の兄ちゃんに「日本人ですか? ビールください!」と
いきなり言われて、3人で「やるか、ヴォケ!!!」と叫び返してみたり。
(仲良くなって、相手に好感を持ったら場をアゲるためにもあげますけど、
話し掛けていきなり「くれ」っていわれたら、あげられません)
なんかいい感じのレイブでした。午後4時半、眠くなってきたので撤収。
部屋で軽く仮眠を取って、さらに夜はラチャダー・ソイ4に。
お店はまたまたZaleng。
ここ、僕らが回った中で一番バンドが張り切ってるんです。
タイポップスを大声で歌いつつ、テレテレ踊るのには最高の店だと思ってます。
いつもの感じで9時半に入店するも、店はすでに満員状態。
またもやグルグル歩き回って、ようやく隅っこに席を確保できました。
しかし、やはり隅っこ。水かけも泥塗りもいまいちでした。
店内もラチャダー・ソイ4エリアも水かけはそれほどなかったです。
あるにはあるものの、おまけ程度って感じです。
まぁ、ある意味落ち着いてて、ちゃんと楽しめる範囲の水かけなんですけど、
もっと激戦区に身を置いて、泥びたしの水びたしにされたいです。
「え~っ!! これどうやって帰るの? タクシー乗せてくれんのとちゃう?」(長崎弁で)
ってくらいに。
去年のRouteみたいに激しくやってるところってどこなんでしょう?
明日は8時出動でいい場所を確保するぞ!