『a day』最新号の特集は、「Smallroom、10年間の軌跡(奇跡)!」

a day 107 cover
バンコクの若者から絶大な支持を得ているカルチャー雑誌『a day』
表紙だけでも読者を唸らせるような、「今」を的確に切り取り、さらにディープに追求する特集を毎号やっているこの雑誌ですが、現在発売中の最新号の特集はなんと「Smallroom」
2000年代に入ってからバンコクを中心に巻き起こったインディーズ・ブームの火付け役&立役者となった3大レーベルのうちの一つです。このレーベルについては「Soi Music Blog」ここらへんや同じカテゴリーの記事とかを読むと彼らのバンコク音楽シーンにおける立ち位置がわかるので、気になる人は見てみてください。
彼らが個性的なバンド10組を集めて1999年に発売したコンピレーション・アルバム「what happens in this small room?」がバンコクの若者に衝撃を持って迎えられてから今年でちょうど10年。その軌跡を振り返ろうというものです。
所属アーティストのインタビューもボリュームたっぷり。アートワークも凝りまくりで眺めてるだけでも楽しい内容。
僕がバンコクに初めて来たのも2000年1月で、ちょうど彼らのコンピが発売された直後。その時たまたま知り合ったタイ人にこのコンピをはじめ、Bakery MusicやSony Musicのアーティストのアルバムを教えてもらったのが、タイ音楽にハマったいちばん最初のきっかけだったりします。
メジャー&インディーズ合わせて30本くらいテープを買って帰って、通勤途中に聴きまくったりしてね。そんなわけで、僕にとっても感慨深い特集なので、じっくり読んでみたいです。
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