充実の週末③ スウィングガールズ編

【6月26日】
10時起床。友達が日本から来ているので、Teppeiと会いに行く。
友達は3週間に1度くらいのペースでタイに遊びに来ていて、
その際にいつも日本の雑誌や書籍などを買ってきてくれる。
いわば、僕にとっての命綱のような人だ。
今回は文庫・マンガ含めて6冊ほど買ってきてもらった。
このブログを読んでいると、
僕はCDばかり買ってムダ遣いしているように思えるが、実はそうではない。
本だってちゃんといっぱい買ってるのだ。
この10日間で買った本は合計22冊。これには自分でもビックリだ。
読み切るあてのない本もちらほら入っているし(資料として買ってる)、立派なムダ遣いといえるだろう。
(なお、22冊のほとんどはマンガだ。しかも、『動物のお医者さん』全12巻を大人買いしている)
22冊の中になかなか面白い本があったので、
後日ちゃんと読んでからブログで紹介したい。
でもって、夕方からは日本語のできる友達と映画。
前から見たかった『スウィングガールズ』だ。
僕は「青春+音楽」というパターンが昔っから大好きで、
『すべてをあなたに』『School of Rock』『それが答えだ!』などは、
何回見返しても飽きない。
でもって、この作品だけど、
大まかなプロットが前作の『ウォーターボーイズ』を踏襲しています。
(もちろん、作品としては別物です)
そのせいか、前作を知ってる僕にはどの展開も予想通りで、
「やっぱり、こうきたか」という感じでした。
が、ストーリーは予想通りなものの、
演奏するたびにみんなが上手くなっていく描写とか、
演奏シーンの見せ方は予想以上に楽しめました。
特にラストの演奏にはガシッとハートをわしづかみされちゃいましたよ。
やっぱ音楽っていいなぁと、しみじみ実感。何か楽器を始めたくなりました。
山形の雪景色も、北国出身の僕にとってはグッとくる光景だったし、
時間が合えばもう一回くらい見に行きたいと思います。
ちなみにサイアムのAPEX系列の映画館「LIDO」で見たんですが、
今APEX系列では3本も日本映画が上映中です。
ほかの2本は、ロングラン中の『いま会い』と塚本晋也監督の『六月の蛇』。
日本映画のポスターが並んでる光景に、思わずうれしくなって撮ってしまいました。
ちょっとうれしい光景@LIDO
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