充実の週末② Ashley’s Rumour編

【6月25日の日記】
土曜日も夜遊びに行くのが定め。
今日はいろいろ友達に声をかけてはみたものの、みんな都合が悪く、
Teppeiと2人で行くことになったので、
ホームグラウンドである「Ashley’s Rumour」に行く。
ここは店員とも顔見知りで話せるしし、時々知り合いの常連が来ているので、2人で行っても楽しめるのだ。
そんなこんなで10時半ごろ店に到着。
「友達ならいつもの場所にいるよ」と店員に言われて行ってみると
……案の定知り合いがいた! しかも、すごい豪気な人が。
それはオーナーの恋人だ。
この店にはオーナーやその友人、超お金持ちが来たときに案内するVIPシートがある。
ソファーが気持ちいい上、スピーカーの位置もVIPシートがスイートスポットになるように調整されてるせいか、
音がめちゃくちゃクリアで、聴いてるだけでアガれるほどだ。
そして、僕たちは普段VIPシートの周辺で飲んだり踊ったりすることが多い。
(これは僕たちが店内で準VIP扱いを受けていることを表す
……わけではなくて、単にステージもDJブースもそれなりに近いし、
立って踊るのにちょうどいい場所だからだ)
でもって、かなり楽しそうに踊ったり飲んだりしてるせいか、
VIPの方々に気に入られることもたまにある。
このオーナーの恋人も僕たちを気に入ってくれた人の一人で、
前回はしきりにカンパイを求めてきたり、話しかけてくれたりした上、
最終的にはVIP権限ですべての会計を30%オフ。感謝。
行くと、オーナーの恋人も僕たちのことを覚えててくれたようで、
そのグループの人たちとカンパイしたり、話したり、踊ったり。
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オーナーの恋人は男、つまりゲイなんだけれど、
女の子8人くらいを引き連れてきていて、
みんなノリが良かったのでかなり楽しめた。
(その中の一人と話したんだけど、スクムビット・ソイ24の高級コンドミニアムに住んでいた。全然そうは見えないんだけど、みんなすごい金持ちらしい)
そして最終的にはその恋人の車に乗って彼らの行きつけらしい、バンカピのクイティアオ屋へ。これがまたうまい!
この辺になるとさすがに酔っ払っていて、記憶が薄いのだが、
ここで食べたバミーナームの味だけは鮮烈に思い出すことができる。
今まで食べた、ほかのどのバミーとも違う味だ。
今回は場所を覚えてないが、必ず探し出してもう一度食べてやりたい。
そう思いながら眠りについた土曜の夜だった。
そうそう。さらにうれしいことがもう一つ。
いろんな店員と話したり、酒飲ませたり、ふざけてるうちに、
そのうちの一人に気に入られたらしいです。姉御肌のウェイトレスで、
「あんた、気に入った女の子がいたらあたしに言いなさい!
あたしが上手くやってあげるから!」と言ってくれました。
まぁ、僕ナンパ下手(人見知り)なので基本的にナンパしない派なので、
この申し出を受けることはないでしょう。
(次回行った時にその店員が覚えてるかどうかもわからないし)
でも、こういう台詞が店員から出るって事は、
いわば常連として受け入れられてる証なので、それがひたすらうれしかったです。