【残念なお知らせ】iPod Classic(6G)はタイ語表示不可らしい。

iPod Classic■前回のあらすじ産業。
2年前に買ったiPodが音楽ファイルでイパーイ。
もっと容量の大きいものに買い換えなきゃ。
でも、最新のiPodってタイ語表示できるの?

というわけで、こないだの日曜にセントラル・ワールドのiStudoに行ってきたわけ。
がらがら~ってドア開けて威勢良く店内に入っていったんだけど、店員は完全に無視。展示してあるiPodを手にとってアレコレいじるもさらに無視。まったく声かけてこないどころか近くにも寄ってこねぇ。
よっぽど存在感がないのか、やる気がないのか、それがここの接客スタイルなのか。店内見渡しても、店員と一切視線があわねぇ。っていうか、心なしか店員がわざと目をそらしてるような(被害妄想)。
ほかのiStudioだったら店に入った瞬間に声かけてくるのにwww
ここまで店員に尋ねづらい店はなかなかないよね。
Appleに拒絶されてるような気分を軽く味わいつつ、いちばん物知りそうな店員を強引に呼び出して、
F「ねぇ、このiPod Classicって、タイ語表示できるの?」
店「いいえ、できませんクラップ!」

とめちゃめちゃハキハキした元気な答えが返ってきました。
その店員いわく、タイ語の曲ファイルはiPodに入れられるけれど、タイ語表示はどうやってもできないそう。なお、iPod Touchとnanoならタイ語が表示できるのだとか。
iPod Touchかぁ~~。
興味はあるけど、そもそも今回の買い替えの目的は「大容量のものが欲しい」なので、iPod Touchの32GBじゃあぜんぜん足りないので却下。
2GB増えたって焼け石に水だし、アプリケーションのデータやらなんやらで逆に音楽ファイル用の容量が少なくなりそうだし。
で、家に帰ってからあれこれタイのサイトをググって調べてみたんだけど、なんでも
「第6世代のiPod(つまり、Classicの80/120/160GB)からはファームウェア(iPodを動かしている基本ソフト)のセキュリティがとんでもなく強固になってしまったため、それを解析して設定を変更することが非常に難しくなった。今までに解析に成功した人は世界でだれもいない」
とのこと。
第5世代までのiPodは「iPod Wizard」というソフトを使えばiPodを解析して各種設定を変更したり、タイ語のフォントを追加したりできていたのですが、第6世代については未対応。ほかのソフトもまだリリースされていないようです。
(もしかしたら、タイ人や僕が知らないところでリリースされているかも)
第6世代がリリースされてもう1年以上経つので、これはもう「解析は不可能。よってタイ語を追加するのも不可能」と判断した方がいいのかも。
つまり、iPod Classicのタイ語表示については、
「Apple側が正式にサポートしてくれるのを待つ」か、
「天才的ハッカーがiPod第6世代のファームフェアを解析して、対応ソフトをリリースするのを待つ」しかないみたいです。ぎゃひーん。
でもって、僕が考えたのはこんな感じ。
①現状のiPod(30GB)に入っている曲を抜いたり入れたりしながら我慢して使い続ける。
→面倒くさいけど、お金がかかるわけじゃないし、そうするか。iPod自体まだまだ使えるしね。
②でも、iPod Classic(120GB)を買ってカラオケ(英文)表示で使い、ファームウェアがアップグレードされてタイ語に対応するのを待つって選択肢もあるか?
→欲しい「大容量のiPod」は手に入るけど、今後タイ語に対応するという保証はないし(現時点で対応してないってことは期待できない)、カラオケ表示の曲名は読みづらくて仕方がないので却下。
補足:「MagicThai」……タイ語の曲名をカラオケ表示に変換したり、文字化けを修正してくれるソフト。
③でもって、次世代のiPodに期待。iPod Classicがタイ語に対応するか、Touchの容量が増えたら買い換えようっと。
→といっても、後1年くらいは待たないといけないし、Touchはすぐ壊れそうなのであまり使いたくない気もする。
っていうかApple Thai社さん、タイ語をサポートするよう本社にもっと強く要請してください。お願いします。
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