脂肪質の祭典に行ってきたよ。<ぶらぶら編> Fat Festival in Chiang Mai

山から下りた後は会場をぶらぶら。
今回の会場はチェンマイを意識したのか、なんとなく「ガート」(北タイ方言でいう「市場」)というか、ターペー門の「タノン・コン・ドゥーン」(日曜歩行者天国)っぽい雰囲気でした。
Fat Festival in Chiang Mai ブース①
売ってる物自体はバンコクのFat Fesとだいたい同じ。レーベルごとに自分のところのCD売ったり、Tシャツ売ったり。Fat RadioのブースではチェンマイバージョンのTシャツとかトートバッグを売っていたみたいだけど、僕が会場入りした頃には完全に売り切れてました。残念!
Fat Festival in Chiang Mai ブース②
会場の隅っこにはチェンマイのインディーズ・レーベルによるブースが10軒ほど出てました。1ブースにつき1~3枚くらいCDを売っていたほか、Tシャツなどのグッズも少々……。あんまり充実してませんでしたけど、チェンマイにもこれくらいレーベルがあったんですねぇ。
ここのブースでは、ひと回りして気になったCDを4枚ほど購入しておきました。そのうち1枚はチェンマイで活動しているバンド10組くらいが参加しているコンピレーション・アルバム。23曲入りで50Bという安さだったので、迷わず購入。Monkey Clubの常連バンド「Red King Palace」も、オリジナルの2曲で参加しています。
このブースの前には「Red King PalaceのCDがあるよ!」ってな貼り紙がしてあったので、彼らはチェンマイのインディーズ・シーンでは知名度があるのかも。ちなみに、ほかには「ウォン・ピー・チャー」(チャー兄さんのバンド)と「Dubler」というバンドの名前が貼ってありました。
ほか、会場をぶらぶら歩いてて見たものは、こんな感じです。
Fat Festival in Chiang Mai ステージ
まずはステージ。ステージは2つあって、「ノリノリ激しいロック系」と「ゆったりまったりポップス系」になんとなく分かれていました。こっちは激しいロック系のステージです、といっても、どっちも同じようなデザインなんですけどね。
Fat Festival in Chiang Mai Tシャツ
コカコーラのブースだと思うんだけど、この中や外ではカラースプレーを使って自作のTシャツを作ろう、ってのをやってました。おかげで辺り一面シンナー臭かった……。
Fat Festival in Chiang Mai 人力自動販売機
これは人力自動販売機。子供の頃にだれもが一度は思い浮かべる「自動販売機の中には実は人がいて、物を売ったりお釣りを返したりしてくれるのでは」って空想を実際に再現したもの。綿あめやTシャツなんかをこれで売ってました。
でも、タイには自動販売機自体がほとんどないから、タイ人にはこの作品のファニーさ加減がちゃんと伝わったのかどうか……。
会場にあった物はだいたいこんなところですかね(あっ、飲食スペース撮るの忘れた)。ライブについてのお話は次回。
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