脂肪質の祭典に行ってきたよ。<ドーイ編> Fat Festival in Chiang Mai

でぃーさわっす!
ようやくチェンマイから戻ってきた、と思ったらスワンナプーム空港で椎間板ヘルニアを軽く再発してしまったfukuです。
別に腰を酷使するような事をしてきたわけじゃあないのですがね……いったいどうしたことでしょう。アイタタタ。
そんなわけで、チェンマイで見てきたFat Fesの模様をゆるーくお届けします。
前回の記事にも書いていたように、午後3時半発のAir Asiaがディレイして午後5時発に。出発時間が遅れるのは前回に続いて2回目です(前回は機体の整備不良)。まったくもってついてません。
空港に行ってみると、そのほかのAir Asiaの路線も遅れているらしく、待合室が人で埋まってる! しかも、係員に何やら詰め寄っている乗客もいたりして、若干不穏な空気が流れていました。
結局飛行機が出発したのは、さらに1時間遅れの午後6時前。そこから空港に迎えに来てくださっていたタイフリークさんにホテル→会場と送ってもらって、会場に着いたのは午後7時半ちょい。
(タイフリークさん、本当に助かりました)
男性用のチケット(写真)を100B払って購入。チェンマイらしく、説明文などが全部北部方言で書いてあります。「男」って北部では「パッジャーイ」って言うのね。
Fat Festival in Chiang Mai Ticket
でもって、先に会場入りしていた現地の友達と入り口で落ち合い、あちこち回りました。
今回のFat Fesですが、心もち「チェンマイ風」を意識した内容になってました。まずは入り口のすぐ脇にあったこのステージ。
Fat Festival in Chiang Mai ドーイ
これは「ドーイ」(山)と名づけられていて、チェンマイの霊峰「ドーイ・ステープ」を模したものになっています。ここでは入れ替え制で20人くらいずつ上に登って会場全体を見渡すことができます。ボール紙に書かれた番号や文字はというと、「この番号にSMSでメッセージを送ると、山の上にそのメッセージを表示しますよ」というもの。まぁ一昨年のFat Fesから採用されている遊びです。
ほんでもって、ドーイの上から会場全体を眺めたらこんな感じになりました。
Fat Festival in Chiang Mai ドーイからの眺め。①
こちらは会場の左側を写した所。
手前に敷かれている四角いじゅうたんみたいなものはGoogle Mapでチェンマイの街を写したもの。ここにポストイット的な紙を貼り付けて、そこにメッセージを書くことができます。「この店大好き!」とか「ここ、お化けが出るから夜は通らないで」とか。
左手奥にあるのがSTAGSE 1。ロック系の激しいバンドは主にこっちでやってました。
Fat Festival in Chiang Mai ドーイからの眺め。②
こっちは会場の右側。右手奥がSTAGSE 2で、どっちかと言うとポップ系が中心。中央くらいの緑色のブースはレーベル各社が出しているブースです。左手奥は飲食スペース。会場の広さの割には飲食がけっこう充実してました。
山に登った後は会場をあちこち歩き回ってみたのですが、その話はまた明日。
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