ハッピー・ハッピー・ニューイヤー!

あけましておめでとー!!
いやーついにあけてしまいましたね、2008年。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お互い、笑顔で一年が過ごせますように!
さて、2007年最後の夜はカウントダウン・パーティーへ行ってきました。
夜8時半ごろに家を出て、当初予定していたカウントダウン会場であるセントラル・ワールド前へ歩いてGO。
ここは辺り一帯が会場となっていて、タイ政府観光庁主催の大ステージに加えてビアシン、ハイネケン、ビアチャーンの3つのビアガーデンでそれぞれコンサートがあるという豪華さ。
セントラル・ワールド前
出演者は、僕が知っている限りでは
大ステージ→Acamemy Fantasia、Tor+、Palmy、Christina、Boyd Kosiyapong、Moderndog、Gancore Club
ビアシン→NUVO、J Jetrin(feat. T-Kasemsan)、Bodyslam、Silly Fools
ハイネケン→Nicoleほか
ビアチャーン→不明

といったところ。むちゃくちゃ豪華なわけです。
が! 豪華な分、やってくる人も異様に多い!
夜9時の段階で、すでに大ステージ前付近が通勤ラッシュ時の山手線の車内のようになっていました。でもって、時とともに山手線状態のエリアがぐんぐんと広がっていきます。人大杉!! 
そんな中をグイグイと他人を押しのけながら移動する人もいて、会場全体がちょっとしたおしくらまんじゅう状態になってました。
(うわー、こんな中にずーっといたら財布すられたり、ケンカに巻き込まれたり、強烈なワキガを嗅がされたりしながら新年を迎えることになりそう……)
と思っていたところへ、Potatoファンの日本人女子3人が到着。彼女らは当初Bodyslam→サイアムパラゴンのPotatoというコースで移動する予定だったのですが、この山手線状態を見て目標をPotatoに絞ることに。僕も限界だったので、さっそく合流させていただきました。
で、これが会場。サイアム・パラゴンの広場「サイアム・パーク」(パーク・サイアムって名前かも?)で開かれているビアシン・ライトのビアガーデンが会場となっていました。
サイアム・パラゴン カウントダウン会場
人出はというと、いつものコンサートの時と同じかちょっと多い程度。セントラル・ワールドに比べたら天国です。
さぁ、会場入りするぞー! と思ってずんずん人混みを掻き分けて進んでいくと……うわっ! なぜか入り口に柵があって閉まってる……。入場制限か!?
でも、中を見たらけっこう空きスペースがあって、まだ入れるんじゃないの? ぜんぜんOKじゃん!? じゃ、ちょっと入ってみっか! と柵を潜り抜けたところ、即効で飛んでくる警備員。「お前ら入るな! 警察呼ぶぞ!」と、かなりの剣幕で怒られてしまいました。ええっ、そんなにダメなことなの? 会場かなり空いてるのに?
いきなり怒られるのも納得がいかないので、とりあえず警備員との交渉ターイム! なぜ入ってはいけないのかを聞いてみたところ、今回のイベントは事前に招待された人or申し込んでいた人しか入場できないパーティだとのこと。
入場券となる紙の青いリストバンドを持ってないと入ることができないのだとか。いわれてみたら、周りの人はみんな手にリストバンドをつけてます。なるほど、そういうことか……。
事情もわかったし、じゃあ仕方ないよね……と思いつつも、でも会場空いてるし、新年だし、せっかく来たのに……と思ってちょっと困っていると、神が降臨!
警備員と揉めているのを見かねた兄ちゃんが余ってるリストバンドをくれました! しかも人数分! おっしゃー、ありがとう!
これで問題はなし。「ありがとう!」とガッチリ兄ちゃんと握手を交わしました。彼の元に幸せが訪れますように。
そして軽くキレつつも大人しく元の場所に戻る警備員(手を煩わせちゃってすみません)を見送った午後11時半過ぎ、ようやくカウントダウン・パーティーに参加です。
まずはDJ MA! 洋楽にまじって、いきなりカラバオのブアローイとかかけてました。この奇襲攻撃はすごかったです。カラバオ・ファンと見られるタイ人グループが一気に盛り上がってました。
DJ MA
でもって、11時50分くらいから司会者が出てきてトーク。11時59分からトークも終了し、10秒前になるとカウントダウン。事前に手渡されていた特大クラッカーを、空に向けて一斉に鳴らしました。あたりに飛び散るカラフルな紙ふぶき。(写真は撮れず)
そして、クラッカーを合図に2008年最初のライブがスタート!
今年最初にみたライブはPotato……と思いきやGroove Riderでした。
Gr
事前に「ライブはPotatoしかやらない」と聞いていただけにこれはうれしい誤算。新曲「Super Star」に始まって、パブの定番「ユット」で締める全10曲を演奏してくれました。
こういう場だけに2007年を振り返りつつ聴いていたわけですが、「Groove Riderの新譜発売&活動再開」は、去年のタイ音楽界でうれしかった話題の一つに挙げられますよね。
でもって午前1時過ぎに真打のPotatoが登場!
Potato
新年最初ってことで、かなりアゲアゲ&気合の入ったライブを見せてもらいました。会場にいる皆が大合唱したり、皆で合わせて手を振ってみたり。Potatoのライブは一体感がすごくあって好きです。
結局彼らは1時間超をほとんど休みなしで演奏。ボーカルのPubが時々すごくいい笑顔を見せてくれていて、新年のめでたさを感じました。
ライブ終了後はみんなと別れて一人で街をぶらぶら散歩。撤収作業中のセントラル・ワールド前を通って帰宅。今回は技ありDJで2007年を締め、さらに極上ライブ2本で2008年を迎えられたわけで、とても充実したカウントダウンになりました。
いいイベントを作ってくれた人、一緒に行ってくれた人、リストバンドくれた人をはじめ、いろんな人に感謝です。
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