パブ・バラードの名曲たち。by プラモート・ウィレーパナ

先月あたりから街角やパブでよく聴くようになったこの曲。なんだかやたらとコンコン言ってるので妙に気になってたのですが、今日、その正体がようやく判明しました。プラモート・ウィレーパナ(愛称:Mote)の「ケー・コン・イーク・コン」という曲です。
曲名を意訳すると「余計な男」みたいな感じでしょうか。
片思いの相手が別の男といい感じになっていくのを、遠くからそっと見ていることしかできない男の心情を歌った曲です。何度も聴いてると、主人公の肩をそっと叩いてやりたくなります。
・「ケー・コン・イーク・コン」(余計な男)

このプラモート、これまでに3枚アルバムを発表してますが、どの曲もなかなか心に染みるラブ・バラード。何度聴いても飽きません。これまでにはこんなヒット曲があります。
・「クーン・ティー・ダーオ・テム・ファー」(満天の星空に)
満天の星空に、遠く離れた彼女を想い描いた曲。とてもロマンティックな情景描写で、パブでもラジオでもよく流れます。
試聴はこちら
・「ケー・ボーク・ワー・ラック・ター」(ただ愛を伝えたいだけ)
2002年にミープー(くまのプーさん)名義で発表した曲。「ウォ~オ~♪」とキャッチーな出だしのこの曲はインディーズで発表されたにも関わらず大ヒット。2002年当時はディスコ、パブの閉店時によくこれが流れていました。
MVはバンコク大学の学生によるコメディ?版です。

人気blogランキングに参加中!
このblogを見て「おもしろい!」と思ったら下のボタンをクリックして投票してください。

人気BLOGランキングへブログランキング・にほんブログ村へブログ王