チェンマイ・パブ大学(CPU) 特別夏期講習 1日目

Monkey Pub
というわけで、チェンマイのパブのお話です。タイトルに深い意味はありません。強いて言うなら、「夜遊び好きな女子大生と話してると、冗談でパブを大学に例えることがあるよね」ってことですか。
「今日はRCA大学で音楽のお勉強です」とか、「RCA大学HIP HOP科を卒業して、今はトンロー大学院で勉強中です」とか。
みんなの周りではどうですか?
それはさておき、チェンマイのパブです。まずはチェンマイのパブ全般に共通しそうな特徴を。といっても、今回と前回あわせてたかだか8軒回っただけなので、間違ってる所もありそうですが……。
■特徴その1「ボトルの持ち込みができる!」
チェンマイのパブのいちばんの特徴は、なんと言っても酒のボトルが外から持ち込みできること。持ち込み料も一切ナシ。
みんな酒屋やコンビニでウィスキーを買ってから店に行くので、1軒での飲み代が安く上がる。バンコクの場合、パブ内でのウィスキー価格は市価に300~500B上乗せしているのですが、チェンマイの場合は市価と同じか100B高い程度。これでけっこう違います。
ちなみにミキサー代は僕がチェックしたところでは40Bでしたが、もっと安い店もありそうです。
仮に4人で行って、ジョニ赤の大を頼んだとすると、1人350~400Bくらいがお会計の目安。バンコクだと500~600Bくらいです。チェンマイっ子の場合、ジョニ赤よりも安い100Piperを飲む人達も多いので、1回あたりの飲み代は300Bくらいと思われます。
さらに、「持ち込み可」のシステムのうれしいところは、「次々とハシゴできる」こと。1軒目がつまらなければ、そのままウィスキーを抱えて次の店に行けます。そうやってひと晩でいくつかのパブを渡り歩くのがチェンマイっ子の正しい夜遊びの仕方のようです。
■特徴その2「閉店時間が違う!」
チェンマイのパブの場合、店によって(またはエリアによって)閉店時間が異なるようです。僕が聞いた中でいうと「Monkey Pub」(写真)はじめメジャーな店は午前1時まで、「Discovery」は午前3時まで、「マンダレー」は朝までやっているとか。
で、閉店時間によって客が入り始める時間も遅いようなので、遊び人の皆さんは1時閉店の店→3時閉店の店といったように渡り歩いているようです。
なお、パッと見の印象では、やっぱり遅く閉まる店のほうが「ワルい」香りがします。店が奥まった場所にあるとか、薬とか水商売の人が多いとか……。逆に若者に人気のおしゃれなパブは午前1時閉店のところが多そうです。まぁ、この辺はバンコクでも一緒だと思いますけど。
■特徴その3「食事ゾーン」
一部のパブを除いて、屋外の食事ゾーンと屋内のパブゾーンの2つに分かれている店がほとんどです。バンコクでもソンサルンやBoozeにちょっとした食事ゾーンがありますが、チェンマイのは屋内と屋外の面積が半々または6:4くらい。
踊って楽しむパブと座って楽しむパブ・レストランが一緒になってる分、いろんな客層を1軒に取り込めるのが特徴です。バンコクだと両者がくっきり住み分けられていますね。
■特徴その4「ステージ前に座る!」
店内でいちばん驚いたのが、みんなステージ前で座っていること。
半分くらいの店がそうだったのですが、ステージに一番近い場所が低いテーブル&椅子が置かれていて、みんなそこに座ってました。
店によってはそこに座るのがVIPみたいな感じ。
そんな座ってバンドをみてたらバンドはノリづらいし、見てるほうも首が疲れるんじゃないの? と思うんですが、チェンマイ的にはこれでOKのようで、ちゃんと盛り上がってました。
ほかにも「バンコクとは違う曲が流行ってる」「バンドの人数が多い」「女の子がフレンドリー(特に日本人は珍しいのでモテるらしいですよ。僕はモテませんでしたけど……orz)」「店員が頑張らない」「変なプロモーションがある」「全体的にノリがちょいベタ」などの特徴がありますが、そこはおいおい触れていきましょう。というわけで、今日はこの辺で。
これから飲み仲間であるシンジ課長のバースデーパーチー@Santikaに乱入してきます。
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